GACKT、テレビ、映画、アニメ、コミックなどの情報及び感想を、日々徒然なるままに書いています。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年02月13日 (土) | 編集 |
仕事で尾道へ行ってきました。

せっかく行くなら、やっぱ観光もしなきゃ!
2週間前からガイドブックで行きたい所をちぇーくっ!!!

ここも、あそこもと候補はあれど、
やっぱ今回はお仕事がメイン
観光出来る時間は、どう考えても2時間ほど。
で、絞り込んだコースは

①銭湯を改造して作ったカフェ『ゆーゆー』(お昼ご飯はここに決定!)

②さくらの模様をあしらった、可愛いグラスを売っている『尾道ガラス工房』(さくらグラス、欲しい!!)

③尾道と言えば、数々の映画のロケとして有名。『おのみち映画資料館』はやっぱり押さえなきゃ。

④坂道と猫は写真集でも有名な尾道。『招き猫美術館』は是非行ってみたい所です。(にゃんこお土産購入)

⑤何があっても、これだけは外せない尾道ラーメン♪
行列が出来る地元の方にも大評判の『朱華園』(夕食はここ!絶対にここ!)

1箇所20分として計算したら、余裕で廻れるコースです♪


6時56分発、のぞみ95号に乗車。

尾道到着は8時54分・・・のはずでしたが
きゃー!!新幹線、広島まで乗り過ごしちゃいました(←大馬鹿者!)
これで1時間のロスです(涙)

onomichi01.jpg

広島で折り返し、無事(?)尾道到着
尾道駅は、とっても可愛い駅です♪


onomichi02.jpg

次はフェリーで向島へ渡ります。

onomichi03.jpg

海を渡るという事で、かなり期待していたんですが
実際には、大川を渡るという感じで
運賃は片道100円、乗船時間は3分弱
驚いた事に、自転車や原付、軽トラで乗船している人もいました。
地元の方にとっては、バスに乗るのと同じ感覚なんですね。

onomichi04.jpg

向島から見た尾道です。
尾道は坂の多い街とは聞いていましたが
山の斜面に張り付くように建物が建っています。

海と山の間が狭く
建物がどーーんと迫ってくるようで、迫力ある光景でした。

向島での仕事を午前中に終え
午後1時前に尾道へ戻ってきました。

いよいよ、念願その1の『ゆーゆー』でのお昼ごはんです♪


onomichi05.jpg

さびれた商店街の中に『ゆーゆー』はあります。

onomichi06.jpg

店先には海産物の干物や
地元の食材で作ったお菓子
尾道ラーメンなどが並んでいます。


onomichi07.jpg

じゃじゃ~ん!
本日のお昼ごはん
あなごの炭焼き『瓢箪定』¥1200です♪
サラリーマンのお昼に¥1200はちょっと贅沢だけど
まぁ、今日くらいはいいでしょう。

味は三ツ星。
今まで食べたあなごの中で、一番おいしかった。

タレの掛け方にも工夫がしてあり
普通、うな重やどんぶりは、ご飯にタレが掛かってるのが多いけど
これは、器の底に少しタレを引き、その上にご飯を盛ってあるので
上の方は白ご飯であなごの旨みを堪能し
その後、底からタレが出きて
甘辛の風味豊かなタレでご飯が楽しめます。

ゆーゆーに寄った際には、是非食べて欲しい一品です♪


onomichi08.jpg

『ゆーゆー』を出て、
商店街のはずれにあるベンチに座って次の行き先をチェック
ふと顔を上げると、目の前に『林芙美子の銅像』が!
まさか商店街の中にあるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしましたが
林芙美子さんの生涯や作品を省みると
成るほどと頷けます。

林芙美子さんの代表作は?と訊かれたら
森光子さんの舞台でも有名な『放浪記』や
『浮雲』を挙げる方が多いと思いますが
私にとって林芙美子といえば、小学校の国語で習った
『風琴と魚の町・清貧の書』
初めて読んだ時の衝撃は、今もはっきりと覚えています。。。


観光旅行なら、次の目的地は『尾道ガラス工房』ですが
残念ながら、行くべき所は真逆の方向。
では、お仕事がんばって来ます!
関連記事
テーマ:旅日記
ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。