GACKT、テレビ、映画、アニメ、コミックなどの情報及び感想を、日々徒然なるままに書いています。
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2010年03月22日 (月) | 編集 |
お彼岸のお墓参りの帰りに、哲学の道を散策してきました。

桜の花は、まだ咲き始めたばかりですが

それでも沢山の観光客が、春の訪れに笑みをこぼしていました。


まずは、法然院へお参り。

法然院01

法然院の中庭に咲く美しい三銘椿(五色散り椿・貴椿・花笠椿)は有名ですが、

手水鉢に浮かぶ姿は、また違った趣があり、とても華やかです。



法然院02

お墓に供えるお花が、お経の間に枯れないよう

本堂入り口の前にある手水鉢から、お水を分けていただきます。



哲学の道01

長いお経と説法を終え、よやく開放されたので(←バチあたり者!)

いよいよ哲学の道、散策です。

車を曳いているのは、おそらく大学生のアルバイト。

桜の淡い色にひざ掛けの赤がとてもよく映えて美しかった。



哲学の道02

桜の花ごしに、美しい空を眺めていて、ふと頭の中に過ぎるのは

「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ」

・・・まんまやん!


大豊神社01

大豊神社02

この可愛いねずみさんは、

大豊神社の本殿右隣にある、大黒様にお仕えする

「狛ねずみ」くんです。

この狛ねずみくんを、はじめて知ったのは

確か3年ほど前。

いつかお会いしたいと思っていましたが、

3年越しで、やっと願いが叶いました。


春は、もうすぐそこまで来ています。

今年は、どんなお花見になるか、とても楽しみです。
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